合同稽古

with お茶の水女子大学

 こんにちは、主将の乙幡です。

 最近は多忙により、更新が遅れがちですがご容赦くださいませ…。

 さて、今回の記事は12月7日のお茶女との合同稽古についてです。かれこれ今年で二回目の合同稽古ですね。相変わらずミット打ちから始めましたが、今回は黒岩先生の教えの一つでもある、合気道においての虚と実についての話と動きを紹介させていただきました。以前藤沢にご挨拶に伺わせていたただいた際に、遠藤先生から教えていただきましたが、あれは強烈でしたね…。左手首も今日でオサラバかと思いました(笑)

 その話は一旦置いておいて、そうした動きも立教内でも次第に無くなってきてしまってはいるのですが、少しでも立教の会員はもちろん、他大学さんにも知ってもらえれば何よりと思い、今回はこうしたチョイスにしました。お茶女さんのリアクションの方ですが、まぁ当たり前というか、案の定というかきょとんとしてらっしゃいましたね…そりゃ当然か…(-_-;)

 個人的には見慣れないし、やったことないような動作だとは思うのですが、皆さんとしてはどうでしょうか…? 個人的には結構好きだったりするんですけどね(笑)

 さて、お茶女さんからは二教や小手返しを紹介してくださりました。いつ見ても変わらない、あの流れるような動きは素敵ですね。前回はあまり意識できなかった節もありますが、よく見てみると腰を結構落としているのも特徴と言えるかもしれません。腰の高さを一定に保つからこそ、あの安定感が生まれるんでしょうか…? これも真面目にやると結構疲れましたが、鍛錬とはきっとこういうことなのだと感じさせられました。僕もまだまだ研究並びに鍛錬しないとですね…(^^;)

 合同稽古も二回目ということもあってか、お互い様段々仲良くなってきて、馴染んできました。こうした関係を積極的に作っていけるのも大学生の特権かもしれませんね!(笑)

お茶女さんと立教では引退の時期が異なるため、向こうの山崎主将と稽古できるのはこれが最後かもしれないと考えると、もの寂しいものを感じます…。

 欲を言えば、是非ともまだ会えるうちにもう一度合同稽古をしたいですね!

では、また次回の記事でお会いしましょう!

​お茶の水女子大学合気道部

​お茶の水女子大学合気道部は、昨年25周年を迎え、約130名の卒業生を輩出している歴史ある部活です。

 おかげさまで今年26周年を迎えます。女子だけで和気藹々とお稽古しています。私たち西尾流の合気道は、剣の動きをもとにした流れるような動きが特徴的で、相手を受け入れつつ間合いを保ち、痛めつけずに落とすことが一番の目標です。

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